真岡鐵道の蒸気機関車

 

かねてから乗ってみたかった隣町を走る真岡鐵道のSL。真岡鐵道は茨城県筑西市(旧下館市)から栃木県真岡、益子を経て茂木町まで田園地帯を走るローカル鉄道です。昨日は生憎の雨模様に係わらず、汽笛一声、昭和40年代にSL追っかけをしていた少年の心を揺り起こしてしまいました。昨日は珍しく蒸気機関車2両(重連)で客車を牽引するとあって、車内や沿線は鉄道マニアと子供連れでごった返しており、車窓から過ぎゆく季節を眺めながら、蒸気機関車ローカル鉄道の旅を楽しむ雰囲気ではありませんでした。しかし、石炭の煙の匂い、響き渡る汽笛の音、勢いよく蒸気を噴き出す音、雨空に置き去りにされるように流れていく白煙、列車の振動・・・、高校生の時以来感じていなかった感覚を再び感じることができました。

 

 

 

雨にも構わず、茂木駅の転車台の周りには大勢の人が集まっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 発車前に機関車を飽きることもなく見入っている人達。

 

 

 

 

 

 

 

小雨降る薄ら寒い9月・夏の最終日でした。

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真岡鐵道の蒸気機関車 への4件のフィードバック

  1. るり より:

    わぉ~♪トップの写真、めちゃカッコイイですよー
    わたくし鉄道マニアでも汽車世代でもありませんが
    煙りだして動いてるの見たら感動しちゃいますね~きっと。

  2. デン より:

    るりさん、ありがとう高校生の頃に、転勤で父親が槻に住んでたし、伯父家族は枚方に、従兄は岡山にそれぞれ住んでましたので、親元へ行く度に、関西線、草津線、山陰線、宮津線、加古川線、播但線、伯備線、等々、関西中国地方のローカル線の蒸気機関車を訪ね廻ってました。

  3. すばらしい。いい場面に出会いましたね。最近動く機関車には出会っていません。私の所は福塩線でしたが高校時代は、貨物が時々走っていました。当時福山は日本一の松材の市場があったそうですからそれにむけて運んでんでしょう。新幹線もいいですが、21世紀のSLを見たいものです。

  4. デン より:

    子供の頃から蒸気機関車を見ている世代は懐かしく思いますが、初めて見る今の子供達は不思議な乗り物と思うことでしょう。私が子供の頃には、新宿駅の操車場でも多くの蒸気機関車が貨物列車の入れ替えに動いてました。また、川崎と府中を結ぶ南武線や東神奈川と八王子を結ぶ横浜線でも貨物列車を牽引していました。横浜線では、高校生の頃まで蒸気機関車が走ってました。

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