梅雨の晴れ間の会津へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日の関東は今一つの天気でしたが、福島は晴れマーク。朝食と家の仕事をドタバタと片づけて急ぎ発進、高速道路を一っ走り会津若松へ。照りつける陽射しはもう夏のよう、鶴ヶ城のお堀端には、タチアオイ?がきれいに咲いてました。

 

 

 

 

 

 

 

お殿様が休息場所としたり薬草栽培をしていた御薬園は、手入れが良く落ち着いた庭園があります。また、街中のあちこちに残る古い建物も、楽しみの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道は、戊辰戦争当時に官軍が会津に攻め込んできた時のルート辿り、飯盛山近くにある滝沢本陣から山道を猪苗代湖近くの戸の口原まで。途中、強清水、戸の口原の路傍には、夏草に埋れるように或いは林の木陰に会津藩士の墓が残されています。戸の口原の古戦場跡地には、白虎隊奮戦地の地との塔と西軍殉難者供養塔が建っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強清水は、古い言い伝えのある湧き水が出ている場所でもあります。その脇にあるお蕎麦屋さんで天ぷら盛り合わせ350円とざる蕎麦680円を注文。お皿山盛りの天ぷら(写真は半分以上食べた後)、椎茸と思って食べた丸い天ぷら、実は「饅頭の天ぷら」でした。確かに看板にも、名物「饅頭の天ぷら」とあります。これがなかなか「おつ」なもので、美味しかったですね。脇に置いてあるハサミは、大きなスルメイカの天ぷらを切るためのものです。

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