いきなり夏のよう

梅雨の晴れ間とは言うものの、夏のような陽射しと暑さ、近くの公園へ行ってきました。

公園と言っても、国有林の中にあって市が管理していて、自然の地形を生かし、池や森もある広い公園です。

普段は、自転車での運動の際に、休息を兼ねてトンボや野鳥を見に立ち寄る場所です。

 

 

 

 

今日は日曜とあって、子供連れが多く来ていました。公園の一番奥に、小規模ながら、アヤメ、ハナショウブ、スイレン、ミズバショウ、コウホネなどが植えられている湿地があります。今日も、オニヤンマ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、?、?、などが飛び交っていました。

 

湿地の両側は、コナラなどの雑木林になっているのですが、ふと、アジサイの葉の上に目をやると、なんとそこにはオオムラサキのオスが止まっていました。

よく見ると右の前はねが元から折れて飛べなくなってしまってます。恐らく、鳥の攻撃を受けて辛くも難を逃れたものの、この若いオスは致命的な傷を負っていまったのでしょう。近くのコナラの木に移してやりましたが、捕虫網を持った子供達は気付かないようです。

コナラの周辺をオオムラサキが飛び交っていて、ときどき株元の樹液を飲みに降りてくるのが見られます。

 

 

そのほか、よくよく周りを見ると、いろいろな虫たちが活動していて、まるで夏のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いきなり夏のよう への2件のフィードバック

  1. MIEKO より:

    夏休みの昆虫採集が思い浮かびました。子供のころはいろいろ捕りましたが、今では見るのも難しいです。最後の写真はニイニイゼミでしょうか、泥まみれでころっとして可愛い姿ですね。

  2. デン より:

    そうですね、まるで夏休みのような週末でした。1日過ぎると再び陰鬱な梅雨空の出勤日、ああ~、、、って感じです。
    最後の写真は、ニイニイゼミの抜け殻です。今年初めて鳴き声を聞きました。それにしても、オオムラサキを見かけることは、今までにもあまり無かったのに、複数のオオムラサキが雑木林を飛び交うのは初めてで、こんな身近な所に、素晴らしい世界が有るとは感激です ♪
    もうゲンジホタルのシーズンは過ぎ、いつものお寺の樫の大木にアオバズクがやって来ました。あと2週間ほどすると、今年もかわいい幼鳥の姿を見ることができるでしょう。 そう、もうすぐ夏ですね ♪♪♪

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