晩秋の田舎風景

最近見かけることが少なくなった焚き火、木の葉が燃える匂い。

町内育ちの私も子供の頃には、よく焚き火をしました。家庭ゴミの収集処分体制も整っていなかったせいもあるでしょうが、焚き火をするのは楽しいことでもありました。落ち葉が燻り燃える時の匂い、懐かしく思います。今ではダイオキシン発生や火事の心配などから、農村部でも焚き火や野焼きを自粛しているようです。釜戸も七輪も無く焚き火もせず、はたまたタバコも規制されて煙が立たない街になりました。生活様式が変わり、風景も変わってきて、すこしばかり寂しい感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

久々に訪れた散歩コースの小径も落ち葉に覆われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加波神社参道のカエデも色づいていました。

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