水戸 弘道館の梅

水戸藩の藩校として徳川斉昭によって天保12年(1841年)に創設され弘道館。昨年の震災で、建物をはじめ周囲の土塀や建造物に被害を受けました。毎年梅が咲く時期に何度も訪れていたのですが、今年の春は初めて。震災後一年以上経過してなお、応急的な手当のまま本格的な修繕・復旧も手つかずの状態で、崩れた漆喰や崩れ落ちた土塀の瓦が痛々しく目に映ります。青梅とは異なり、こちらは開花の盛期を過ぎ、遅咲きの梅と黄色鮮やかにサンシュが咲いていました。水戸でもソメイヨシノが開花し、場所によっては梅とのコラボです。

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