奥会津三島町で栃の大木を見学

「大王の樹」と名付けられている山一番の大木

「大王の樹」と名付けられている山一番の大木

日本晴れの先週末に三島町の地元グループ「山と木の集い実行委員会(http://www.aizukiri.or.jp/)」の主催による栃の大木見学会に参加してきました。この見学会は7月と8月に開催されたシナノキの樹皮・繊維採取体験会に引き続き、グループの年間計画に沿って開催されたものです。朝、集合場所からマイクロバスに乗って町内の共有林に向かいました。林道から徒歩で沢沿いに山林に分け入り、自生している樹齢300年ほどの栃の大木を見学して廻りました。(http://morinoshigoto.blogspot.jp/search?updated-min=2013-01-01T00:00:00%2B09:00&updated-max=2014-01-01T00:00:00%2B09:00&max-results=26) 樹齢300年にもなる大木は、屋久島の縄文杉にも劣らない威厳に満ちた姿でした。しかし、多くの大木は樹齢とともに次第に自然倒伏し朽ち果ててしまいます。そこで、樹齢や健康状態などを判断して自然倒伏前に伐採し、材の有効利用が行われています。来月11月には栃の木の伐採と製材の見学会が予定されています。

「栃の王国」山に入って最初にある「番人の樹」との愛称の大木

「栃の王国」山に入って最初にある「番人の樹」との愛称の大木

「番人の樹」、大木の太さがわかると思います。

「番人の樹」、大木の太さがわかると思います。

朽ち始めている大木

朽ち始めている大木

栃の実

栃の実

ツルニンジン

ツルニンジン

ツチアケビ

ツチアケビ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本晴れの会津は稲の収穫最盛期、真青の青空の下、黄金色の水田と遠く磐梯山がとてもきれいでした。と・・・、通りすがりの会津美里町で、青空の下に一面ピンク色の畑。近くに行って見るとピンク色の花のソバ畑で、まさに満開、これまたとてもきれいでした。その他にも、あちこちで初秋のいろいろな花や風景が楽しませてくれました ♪♪♪

s-IMG_1068s-IMG_0969s-IMG_0978

s-IMG_1159s-IMG_1179s-IMG_1231

s-IMG_0846

s-IMG_1557

s-IMG_1000

矢の原湿原

矢の原湿原

s-IMG_1213

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

奥会津三島町で栃の大木を見学 への2件のフィードバック

  1. MIEKO より:

    なんとも神秘的な栃の大木!
    ジブリの世界を見るようです。
    苔に覆われた深山の雰囲気には魅せられますよね。

  2. デン より:

    栃の大木は山の中に静かにたたずんでいて、近くまで案内されるまで気がつきませんでした。説明を聞きながらしみじみ大木を眺めていると、その偉大さに驚かされます。このような自然の大木の中には、地元の人にも良く知られぬまま数百年を過ぎているものもあるそうです。
    屋久島では「縄文杉」が観光の目玉となって、早朝から大挙して山道を片道10数km・4~5時間の見学ツアーが人気になっています。屋久島ほどでないにしても、各地に残る自然の大木を身近に見ることによって、感動し心身ともに癒やされます。また、あらためて自然環境や地域社会・文化を知り・考える良い機会にもなります。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中